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ひがしまつやまアートフェスティバル - 東松山市民文化センター開館50周年記念事業。2026年8月11日(火・祝)開始時間 10:00~、オープニングセレモニー9:45~
ひがしまつやまアートフェスティバル ガイドブックPDF
東松山市民文化センター館長
鷲巣 明喜

開館50周年記念に寄せて

東松山市民文化センターは、1976年(昭和51年)、埼玉県と東松山市の共同事業により、「埼玉県東松山文化会館」として建設されました。1,200席のホールをはじめ、会議室やスタジオ等を備えた文化施設として、多くの市民に親しまれ、コンサートや演劇、文化団体の発表会、研修会など、幅広い用途で活用されてきました。

その後、1998年(平成10年)に施設は埼玉県から東松山市へ移管され、市民の文化意識の向上と地域文化の発展を支える拠点として、新たな役割を担うこととなりました。

さらに2000年(平成12年)には、「東松山市民文化センター」としてリニューアルオープンし、今日に至るまで、市民の鑑賞・発表・交流の場として重要な役割を果たしています。

開館50周年を機に、これまで取り組んできた市民参加型事業、地域アーティスト育成事業、文化芸術の普及啓発事業を充実発展させることにより東松山市民文化センターを「文化芸術を継承し、創造し、発信する場」として管理運営してまいります。今後とも東松山市民文化センターをよろしくお願いいたします。

年表

1976年(昭和51年)
埼玉県と東松山市の共同事業により、「埼玉県東松山文化会館」としてオープン。
1,200席のホール、会議室、スタジオ等を備えた文化施設としてスタート。
1998年(平成10年)
施設が埼玉県から東松山市へ移管。
市民の文化芸術活動を支える拠点として、新たな段階へ。
2000年(平成12年)
「東松山市民文化センター」としてリニューアルオープン。
現在の施設名称となる。
2026年(令和8年)
開館50周年を迎える。

東松山市民文化センターでお待ちしております!

A C C E S S

train公共交通機関をご利用の場合

train電車をご利用の場合

東武東上線、東松山駅東口下車徒歩約20分。

airport_shuttleバスをご利用の場合

東松山駅東口バス乗り場から「パークタウン五領行き」に乗り、「市民文化センター前」下車。

directions_car車をご利用の場合

川越方面からは国道254号を、熊谷方面からは国道407号を経て、また、関越自動車道からは東松山インターを降りて川越方面へ向かい、それぞれ東松山市街へ。

アクセス情報の詳細はこちら

  • 主催:公益財団法人東松山文化まちづくり公社 / 企画・制作:東松山市民文化センター / 共催:東松山市教育委員会 / 後援:東松山市 / 助成:一般財団法人地域創造、芸術文化振興基金助成事業

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