更新日:2026年1月26日
※全席指定・税込※未就学児入場不可※高校生以下チケットは、入場時に学生証をご提示いただきます。
主催:公益財団法人東松山文化まちづくり公社企画制作:東松山市民文化センター後援:東松山市・東松山市教育委員会助成:一般財団法人地域創造
〒355-0024 埼玉県東松山市六軒町5-2東松山市民文化センターTEL:0493-24-2011FAX:0493-24-2012※受付時間 8:30~17:15(臨時休館日を除く)
●ニュー・シネマ・パラダイス(映画『ニュー・シネマ・パラダイス』より)●ゴッドファーザー 愛のテーマ(映画『ゴッドファーザー』より)●ひまわり(映画『ひまわり』より)他※曲目、曲順は変更となる場合がございます。
〈ヴィオラ〉生野正樹 Masaki Shono1978年大分県出身。埼玉県滑川町在住。14歳よりヴィオラを始め、大分県立芸術緑丘高校を経て、洗足学園音楽大学器楽科を首席で卒業、同大学大学院修了。内田博、岡田伸夫の各氏に師事。ザルツブルク=モーツァルト国際室内楽コンクールにて第2位入賞。日本演奏連盟のオーディションに合格、九州交響楽団と共演。ソロアルバムを三枚、四枚組BOXCD“ノスタルジック・メロディーズ”をWanar MusicJapanより発売。これまでに神奈川フィル、新日本フィル、東京シティフィル 、 広島交響楽団など全国の主要オーケストラに客演首席として参加。2016年は活動を一時休止しドイツへ留学、ピアノの名匠ゲオルク・フリードリヒ・シェンク氏とブラームスのソナタを共演し、研鑚を積む。2019年天皇陛下即位祝賀式典のオーケストラにてソロヴィオラ奏者を務めた。現在はオーケストラへの客演を中心に室内楽、ソロ活動、また、葉加瀬太郎ツアーや様々なジャンルのレコーディングに参加。石田組、トリオAXIS、昴21弦楽四重奏団、東京グランドソロイスツメンバー、RENTARO室内オーケストラ九州ソロ首席奏者。令和7年4月から東松山市民文化センター音楽アドバイザーに就任。
〈バンドネオン〉三浦一馬 Kazuma Miura10歳よりバンドネオンを始める。2006年に別府アルゲリッチ音楽祭にてバンドネオンの世界的権威ネストル・マルコーニと出会い、自作CDの売上でアルゼンチンに渡航。現在に至るまで師事。2008年10月、イタリアで開催された第33回国際ピアソラ・コンクールで日本人初、史上最年少で準優勝を果たす。2011年5月には別府アルゲリッチ音楽祭に出演し、マルタ・アルゲリッチやユーリー・バシュメットら世界的名手と共演、大きな話題と絶賛を呼んだ。2014年度出光音楽賞を受賞。2017年、自らが率いる室内オーケストラ「東京グランド・ソロイスツ」を結成。2021年、ピアソラ生誕100年に合わせて、東京グランド・ソロイスツとしての初音源「ブエノスアイレス午前零時」を3月リリース、同時にピアソライヤーを記念した全国ツアー公演を開催。2022年12月には、ピアソライヤーの最後を飾る「三浦一馬五重奏団『ピアソラ スタンダード&ビヨンド』」を発売。2021年NHK大河ドラマ「青天を衝け」大河紀行でのバンドネオン独奏など、現在、若手実力派バンドネオン奏者として各方面から注目されている。使用楽器は、恩師ネストル・マルコーニより譲り受けた銘器1938年製Alfred Arnold。
〈ヴァイオリン〉西江辰郎 Tatsuo Nishie新日本フィルハーモニー交響楽団コンサートマスター、久石譲Future Bandバンドマスター。桐朋学園ソリスト・ディプロマコース修了。2001年に仙台フィルハーモニー管弦楽団コンサートマスター、2005年より新日本フィルコンサートマスターを務める。国内外でソリスト、室内楽奏者として活動。
〈ヴァイオリン〉佐久間聡一 Soichi Sakuma4歳よりヴァイオリンを始め、桐朋学園大学卒業。ドイツでも学ぶ。新日本フィル契約団員、大阪フィル首席奏者、広島交響楽団第1コンサートマスターを歴任。現在はソリスト、室内楽奏者、客演コンサートマスターとして活躍。「魅力的な音色で聴衆を一つにする力がある」(音楽の友)と高く評価される。YouTube〈愉快なヴァイオリン教室サロン・フリッツ〉でも人気。
〈チェロ〉奥泉貴圭 Takayoshi Okuizumi札幌出身。東京藝術大学附属音楽高等学校卒業後、ドイツ・トロッシンゲン音楽大学で学ぶ。2007年より2年間バイエルン国立歌劇場契約団員として研鑽を積む。文化庁在外研修員。帰国後は上野学園大学講師を経て、現在はソロ、オーケストラ客演首席、室内楽、録音、トリオAXIS のメンバーとして幅広く活躍。
〈コントラバス〉髙橋洋太 Yota Takahashi桐朋学園大学卒業後、同研究科修了と同時に2006年、東京都交響楽団に入団。セイジ・オザワ松本フェスティバル、アフィニス夏の音楽祭、東京・春・音楽祭、霧島国際音楽祭はじめ、各地の音楽祭に度々出演している。現在、東京都交響楽団コントラバス奏者として活動する他、様々な楽団においてメンバー及びソリストとしての演奏をおこなっている。
〈ピアノ〉 大野凛 Rin Ohno6歳よりピアノを始め、武蔵野音楽大学附属高等学校を経て同大学卒業。第1回アーツコンソール音楽賞受賞。国内外で演奏活動を行い、パリ、ドイツでも演奏。日本フィルハーモニー交響楽団の定期演奏会に客演している。
2026年2月13日(金)発売初日 窓口 10:00~(8:30~整理券配布) 電話・WEB 13:00~
Classic Garden Vol.3 プレ音楽講座クラシック音楽と映画音楽講師:八木原宗夫(元埼玉県吹奏楽連盟理事長)
舞台技術ワークショップ2026コンサートにおける舞台技術(基礎編)クラシック音楽と映画音楽講師:升平香織(舞台美術家)
※詳細につきましては、決定次第お知らせいたします。
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