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イベント

Short Concert Series クラシックの扉2026 Vol.26ピックアップ主催イベント音楽

更新日:2026年7月27日

気軽にクラシック音楽を楽しめるショートコンサートシリーズ「クラシックの扉」。
2026年は、読売日本交響楽団首席クラリネット奏者の金子平をはじめ、生野正樹、榎本郁、大塚幸穂ら実力派演奏家が出演。
さらに、地域の若手演奏家「東松山ネクストアーティスト」も加わり、クラリネット、ヴィオラ、ヴァイオリン、チェロ、ピアノの多彩な響きで、クラシックの魅力をお届けします。
ぜひお聴き逃しなく!
とき
2026年12月13日(日)
ところ
ホール
入場料
種類
価格
販売状況
販売期間
一般
¥1000
販売前
販売期間:
2026年08月01日 00:002026年12月13日 00:00

全席自由・税込
中学生以下無料
※中学生以下はチケット不要。
※公演ごとにチケットが必要です。

お問合せ

〒355-0024 埼玉県東松山市六軒町5-2
東松山市民文化センター
TEL:0493-24-2011
FAX:0493-24-2012
※受付時間 8:30~17:15(臨時休館日を除く)

プログラム

J.ハルヴォルセン/ヘンデルの主題による「パッサカリア」
F.シューベルト/ピアノ三重奏曲第一番 変ロ長調 D898より第一楽章
D.ショスタコーヴィチ/「5つの小品」

※曲目は予告なく変更になる場合があります。

出演者

〈ヴァイオリン〉榎本 郁
東松山市在住。
大宮光陵高校を経て桐朋学園大学、同大学研究科を修了。日本クラシック音楽コンクール大学の部最高位。大阪国際音楽コンクール ソロ部門、室内楽部門共に入選。2017年東京都交響楽団実技試験に合格。弦楽合奏団ENSEMBLE MINATOと2021年白寿ホールにてヴィヴァルディ四季を共演。地元東松山市の文化芸術家派遣事業による小学校アウトリーチコンサート、市民文化センター主催の音楽事業「Short Concert Seriesクラシックの扉」に出演。比企交響楽団と2021年定期演奏会にてチャイコフスキーヴァイオリン協奏曲、2024年にシベリウスヴァイオリン協奏曲を共演。榎本ヴァイオリン教室と嵐山町の芸術の家で後進の指導をする傍ら、大河ドラマ『光る君へ』(NHK)や7月公開の『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』のレコーディングに参加するなど幅広く活動している。現在、比企交響楽団団長兼コンサートマスター。

〈チェロ〉大塚 幸穂
カナダ生まれ、アメリカ育ち。アメリカの名門・オバーリン音楽院を卒業。在学中アンナー・ビルスマのマスタークラスを受講。2000年より本拠地を日本に移し、クラシックからポップスまで、幅広いジャンルで演奏活動を行う。サロンオーケストラジャパン、シンフォニエッタJA PAN、東京ニューフィルハーモニック管弦楽団、クライネス・コンツェルトハウス管弦楽団などに参加する他、室内楽やソロでも活動。2005 年には国連FAO設立60周年記念コンサート( みなとみらい大ホール)にて「リベルタンゴ」を演奏し、NHK-BSで全国放映された。2021年にはピアノトリオLa Vitaとして日経ミューズサロンに出演し、CD《エフぶんの1 》をリリース。2022年よりクァルテット・エレノアのチェリスト。2024年からは「ティンバー・リング・ミュージック室内楽シリーズ」を主宰し、小編成ならではのクラシック音楽の魅力を発信している。

〈ピアノ〉横田 理央
埼玉県東松山市出身。
4歳よりピアノを始める。東京音楽大学付属高等学校、同大学器楽専攻ピアノ演奏家コースを経て、同大学院修士課程伴奏科修了後、同大学研究生修了。リスト音楽院にてマスタークラスを受講、修了演奏会に出演。第6回日本奏楽コンクールアンサンブル部門第1位。併せてアンサンブル賞を受賞。第7回 SOCCHAMBER ENSEMBLES( ポーランド) 第1 位 。2025年International Music CompetitionPietro Argento ( イタリア) 室内楽部門第3位。これまでピアノを岡田敦子、鈴木弘尚、松尾奈々、松本和将、室内楽および伴奏法を御邊典一、山洞智、門脇大樹、チェンバロを渡邊順生、フォルテピアノを小倉貴久子の各氏に師事。ソロのほか、室内楽や声楽伴奏など演奏活動を行い、後進の指導にもあたっている。近年は地元である東松山で小学校へのアウトリーチや自主企画コンサートにも取り組んでいる。

チケット発売日

2026年8月1日(土)
発売初日 窓口 10:00~(8:30~整理券配布)
     電話・WEB 13:00~

Short Concert Series クラシックの扉2026

10月17日(土) Vol.24(金子平・大友麻里亜)

11月8日(日)   Vol.25(生野正樹・横田理央)

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